アイロンビーズと赤子の感触。

『先生、好きなディズニーのキャラクタは何ですか?』

 

というのは、初級生徒の唯ちゃんからの質問。株式会社オリエンタルランドは、それほど好きではないもののディズニーキャラクターにはそれなりに思い出がある。

 こどもの頃に両親から買ってもらったチップとデール(Chip 'n Dale) のパペット。

そしてお尻に惚れこんだドナルドダック。この二つのキャラクタは、私が家鴨と栗鼠を好きになったきっかけであることに違いないだろう。


観て欲しい。ドナルドのこのお尻を。栗鼠のほっぺを。じつに堪らない。

『あひるのバーバちゃん』は最も好きだった絵本の一つである。

 

話しを戻すと、、、

質問に答えた数日後、唯ちゃんがアイロンビーズを作ってきてくれた。

なるほど、超可愛い。

 

ちょっと工夫してキーホルダにしようかと考えたが、いかんせん強度に課題がある。

どうにかして鞄に取り付けてみようと思っている。

 

ありがとう。

 ところで、今年は日体協の講習を受けている。NHK学院の学科を9月中に全て終わらせ10月からは実技が始まっている。

 

実技は全5回(最終回は実技テスト)。

残すは12月と年明けのテストである。

 

11月26日の講習後にJICA時代の友人の家へ。今年生まれた赤子に触れてきた。

赤子はなんとも言えない感触でムチムチ且つ、すべすべなのである。

 

すくすくと育って欲しい。

そして4才になったら是非、聖基館へ。